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ちいさな硝子と本の博物館

ちいさな硝子と本の博物館のホームページ


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浅草にある「小さな硝子の本の博物館」にゴールデンウィークにいってきました。

そうですね。
久しぶりの更新と思いきや、やや前のことです。

初っぱなから、とてもどうでもいい話しをさせてもらうと
「小さな硝子と本の」ではなく
「小さな硝子の本の」です。

分かっているよ、と思うかもしれませんが
これ結構、友人に話す度に聞き返されるので、先に言っておこうかと。


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松徳硝子といえば、やはり「うすはり」でしょうか。
その、うすはりも、松徳硝子の原点が「電球」だと知れば
何だか妙に納得してしまう話しですよね。
確かに電球の硝子は薄い。



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写真は、坩堝のミニチュア。
本格的に詳しく知りたい方は、こちらから

簡単にいうと、「鍋」です。
硝子を作るとき、硝子自体ドロドロになりますよね、その高熱で溶けた硝子を熱する為の入れ物。
素材によっては、2000℃くらいまで耐えられる坩堝があるらしいです。



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ちいさな硝子の本の博物館というだけあって、本も沢山あったな。
写真は載せてないけれど、古い料理本なんかもあって(硝子の器ってことかな)
時代が移ろいが感じられるものばかりでした。



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そうそう
こちらにお越しの方に、是非見ていただきたい本があります!

「松徳硝子の工場に潜入!」と
この下に重なっている「引退された職人さんがまとめたノート」

特に、後者のノートは必見!!

これは、すごくおもしろい。
装飾もなにもない、プレーンのピザ的表現で全く申し訳ないのですが
これ、本当におもしろいです。

職人を始めた経緯から、作業のこと、日常のこと。
特に硝子職人を始めた経緯、その時代的背景、更にちょっとしたスケッチに宿る等身大のユーモアが
決して笑わせようと思っていないのでしょうが、フフッと自然に笑んでしまいました。

ちょっとズレますが、人の日記ってオモシロイですよね。


硝子については、ここまでです。
後は浅草の風景写真を、すこし紹介。

+ つづきを読む

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eimeku

eimeku


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東急東横線の白楽駅にある、すこし有名な雑貨屋さん。
クリスマスの週末は、毎年正装してお客様を御迎えしています。

粋な計らいです。



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質がよく、長く使える品物がおおく、いつもいつもお世話になっています。
オーナーやスタッフさんのセレクトがとても品が良くて、困った時にはいつも相談にのってもらっています。

23日、お店にお邪魔しましたが、その時お買い物をしているお客さんが言っていた言葉です。

「こういうお店があって、本当に助かった」
その通りだと思います。



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今日は、クリスマスです。
皆さん、プレゼントはもう渡しましたか?

まだですか?

いろいろと悩みますが、それも楽しいものです。



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知っていますか?
今年のクリスマスは、特別なのです。

まだ、プレゼントを用意していないなら、言葉だけでも伝えましょう。



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ときに、プレゼントを選ぶとき、どんな事を考えますか?
僕がプレゼントを選ぶときに、大切にしている視点は「必然」です。

良いプレゼントには、必然があります。
買う、買わない、の選択ではなく、それを選ぶしかない理由や出会いが。

そんな事を思いながら、プレゼントを選んでいます。
なので、無理な選択はしない、思いつかないなら言葉を伝えます。
それでいいと思います。


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それでも、どうしても品物が必要だと思うときは、短いストーリーを作り
それにそった品物を買います。

例えば。

本が好きな友人には、きっと新しいブックマークが欲しいはず。

写真が好きな知り合いは、新しいトイカメラで新しい視点を得る。

退屈な毎日、今日くらい部屋をいつもと違う雰囲気に仕上げたい
それならルームスプレーやアロマキャンドルにしよう。

誰かのサンタになりたいなら、靴下を買いましょう。

そろそろお気に入りの靴をオヤスミさせて、あたらしい靴はどうでしょうか。
気持ちは分かりますが、余りしつこいと嫌われます。

記念日は、その瞬間にこそ意味が宿る。
ふさわしいのはアンティークのモチーフを使った、世界でひとつのアクセサリー。

時計は、大切な人との時間を刻むものです。丁寧に選びたいでしょう。



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eimekuでは、いつもそんな事を考えています。
あ、でも、もちろん自分用のプレゼントだっていいんですよ。


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ちなみに、オススメは、このアロマキャンドルです。

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それでは皆様。
Happy Merry Christmas!!


gris de week

gris
#千葉県銚子市中央町13-5 大勝堂ビル2F

千葉の銚子が、まるでフランスの港町のようでした。




横浜から千葉まで、1時間くらい。
千葉から銚子まで、1時間30分くらい。

慣れれば遠くない距離だと、僕は思いましたが、どうでしょうかね。


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この日は、軍艦マンション、クラスカチャリティーフリマでも面識のある
TORAI DU MONDEさんも参戦しており、その繋がりに驚いてしまいました。


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尋常でない程、壁とマッチしている TORAI DU MONDEメンバーズ。


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食事は、すぐ無くなってしまうので、颯爽と撮影。


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eimeku(ヨーロッパを中心にインポートした服飾・生活雑貨)
cohako(古道具)
カナパン(パン屋さん)
Room(布作家さん)
itonowa(お茶とごはん、ときどき雑貨のお店)
TORAI DU MONDE(バッグ、革小物作家)


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最後の写真は、eimekuおなじみのいちかわともこさんのマトリョーシカ。


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白楽付近にお住まいの方、eimekuユーザの方
次にイベントがある時、一緒に行きませんか?
とっても楽しいですよ~♪


以下、公式ホームページのリンクです。
こちらも是非!

感謝感謝のgris de week
http://palmdesign-blog.jp/?day=20110509

gris の twitter
https://twitter.com/#!/gris_choshi

gris の mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5620930


GWの最終日は、みんながgrisに夢中!
そんな休日でした。
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