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直島

瀬戸内国際芸術祭2010

関係者の皆様、地域住民の方々
長い期間、本当にお疲れさまでした。

10月31日で、会期終了となりましたので
やっと芸術祭で撮った写真を記事にしていきたいと思います。


【香川県 高松市 港の風景】



記憶に残っている作品は、沢山あります。
ですが、瀬戸内を語る上で忘れてはならないのは直島です。
もともと観光地として有名な事もあり、僕も周囲にも
旅行で訪れた方もちらほらいました。


今回、芸術祭のお話しをする時に、
必ず僕が言う事があります。

それは、大きい。という事です。


【直島に着く】
000029_20101105213930.jpg


広告などで有名な、あのモニュメント。カボチャみたいな展示物。
と何故か敬礼するオジサン、です。

あれが何かはさておき、非常にテンションが上がります。
やっぱり大きいのはいい事ですね。


【李禹煥美術館の前の柱】
000024.jpg


直島で、僕が一番スキなのは、この柱です。
凄く高くて、大きくて、突然現れたその柱の存在感は凄かったです。

きっと、日時計のような意味もあるのかと思うのですが、
そこはちょっと、それをはかれそうな盤みたいなモノは
見当たらなかったです。ちょっと離れた場所に鉄の板があったくらいで。。。


【柱】
000020_20101105215811.jpg



芸術祭の公式HPにも、この柱の写真は掲載されています。
ですが、柱のみで人が写っていません。

これ、人が写っている写真だと、何とも不思議な感じしません??
この違和感みたいな感覚が気に入っています。
異次元に迷い込みそうな感じです。

直島は、割と自然の中に、突然作品が出現というパターンが多いので
個人的に一番印象に残っています。

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