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六分儀

#六分儀
#岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目4-15

今日は寒いですね。
関東でも雪が降っているようです。都内は大丈夫でしょうか。
新宿や渋谷は、雪への慣れがありません。
人もそうですが、同じく建物や階段、駅近郊の作りも
雪に対する適正が少ないので心配です。
出かけの際は、気をつけなければならないですね。

さて、今回の記事は、去年盛岡に旅行へ行った時に出会った喫茶店です。
cafe cartaさんで、こちらの場所を聞き、颯爽とここに向かいました。

珈琲 六分儀さんです。または可否 六分儀。


【六分儀】




おもむきのある入り口です。
桃色の公衆電話が、ここは落ち着いた喫茶店である事を知らせています。
最近はかなり姿を消しましたね。ホテルや喫茶店、レストランでは当たり前の風景でしたが
現在では、年長者としての貫禄があります。


【六分儀のブレンド】
021111003_4.jpg


そういえば、ひとつ疑問があります。
皆さんは珈琲って何を頼みますか??

カフェにせよ喫茶店にせよ、僕は珈琲を頼みます。
僕の知っているいくつかの喫茶店には、そのお店のブレンドがあります。

各地の豆を、お店独自の分量で調整し、お店独自の味と香りを作る。
それをお客に振る舞う。客はそれを愉しみに、唯一無二の喫茶店に赴く。

そういう珈琲は喫茶店や珈琲専門店ならではの楽しみです。
もちろんカフェと名のつく場所でも、オーナーさんの趣向によりブレンドであったり
スペシャルティーコーヒーだったりと様々です。

愉しい事に選択の幅があるというのは、嬉しい事です。


【店内の様子】
021111003_2.jpg


この時間は、ちょうど僕以外にお客さんが1人しかいなく、
貸し切り気分でくつろげました。贅沢です。


【床】
021111003_3.jpg


何故だか盛岡のカフェの思い出は、1つ1つが重くずっしりとしています。
しっかりと記憶され、貴重な記憶となっています。


【店内の様子2】
021111003_5.jpg


旅行、という特別なアドバンテージがあったということでしょうか?
cafe carta、六分儀、可否館。
どれも盛岡を訪れた際は是非来店してもらいたい場所です。


【お会計】
021111003_1.jpg


小窓から、お会計です。
素敵な休憩となりました。
ありがとうございます。

また旅行がしたいです。
ゆっくりと、ゆっくりと、北上したり南下したり
歩いて、走って、疲れてから喫茶店によって。
常連と話し、オーナーと話し、また歩く。

そういう旅を今年もしようっと。

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