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ちいさな硝子と本の博物館

ちいさな硝子と本の博物館のホームページ


IMGP9963_20120518011457.jpg


浅草にある「小さな硝子の本の博物館」にゴールデンウィークにいってきました。

そうですね。
久しぶりの更新と思いきや、やや前のことです。

初っぱなから、とてもどうでもいい話しをさせてもらうと
「小さな硝子と本の」ではなく
「小さな硝子の本の」です。

分かっているよ、と思うかもしれませんが
これ結構、友人に話す度に聞き返されるので、先に言っておこうかと。


IMGP9960.jpg


松徳硝子といえば、やはり「うすはり」でしょうか。
その、うすはりも、松徳硝子の原点が「電球」だと知れば
何だか妙に納得してしまう話しですよね。
確かに電球の硝子は薄い。



IMGP9974.jpg


写真は、坩堝のミニチュア。
本格的に詳しく知りたい方は、こちらから

簡単にいうと、「鍋」です。
硝子を作るとき、硝子自体ドロドロになりますよね、その高熱で溶けた硝子を熱する為の入れ物。
素材によっては、2000℃くらいまで耐えられる坩堝があるらしいです。



IMGP9964.jpg



ちいさな硝子の本の博物館というだけあって、本も沢山あったな。
写真は載せてないけれど、古い料理本なんかもあって(硝子の器ってことかな)
時代が移ろいが感じられるものばかりでした。



IMGP9975.jpg


そうそう
こちらにお越しの方に、是非見ていただきたい本があります!

「松徳硝子の工場に潜入!」と
この下に重なっている「引退された職人さんがまとめたノート」

特に、後者のノートは必見!!

これは、すごくおもしろい。
装飾もなにもない、プレーンのピザ的表現で全く申し訳ないのですが
これ、本当におもしろいです。

職人を始めた経緯から、作業のこと、日常のこと。
特に硝子職人を始めた経緯、その時代的背景、更にちょっとしたスケッチに宿る等身大のユーモアが
決して笑わせようと思っていないのでしょうが、フフッと自然に笑んでしまいました。

ちょっとズレますが、人の日記ってオモシロイですよね。


硝子については、ここまでです。
後は浅草の風景写真を、すこし紹介。
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IMGP9947.jpg



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まとめtyaiました【ちいさな硝子と本の博物館】
#ちいさな硝子と本の博物館のホームページ浅草にある「小さな硝子の本の博物館」にゴールデンウィークにいってきました。そうですね。久しぶりの更新と思いきや、やや前のことです。初っぱなから、とてもどうでもいい話しをさせてもらうと「小さな硝子と本の」ではなく「...
2012.05.19 03:43 | まとめwoネタ速neo
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