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フェリックス・ティオリエ写真展

フェリックス・ティオリエ写真展

横浜のBankArtで、印象的なチラシを見かけてから
日々もんもんと行きたいなぁ、と思っていたので。
行ってきました。

どうやら、身内の方が倉庫を整理してたら
「あらら、何だか古いフィルムが出てきたよ?」
という感じから、フェリックスさんの作品は
現代に日の目をみたらしいです。
1980年代の話しですけど。

写真の種類はイロイロでした。
移り住んだ街の風景。
鉱山、収穫、森、身内。

親しい人に見せていたというだけあって、
古い写真ですが、すごく身近に感じられ
何だかホッとしてしまう。

カラー写真の始祖、オートクロームも展示されています。
昨今のトイカメラブームからすると、頂点に君臨するんじゃないでしょうかね?
コントラストが弱く、後ろから光をあてて浮き上がる欲のない絵。
これは、必見だと思います。

カメラ女子には特に見てもらいたい。
カワイイですよ。オートクローム。


setagaya.jpg


思う事。
100年前、フェリックスが鉱山で働く人や風景、雪の積もった森、孫。
大切な人や物事を、自分とその時ある技術で残した日記。
それがこの写真たちなんだろうなと感じました。

ノートルダム大聖堂のガーゴイルの写真。
2体のガーゴイルの間に女性が同じ向きで入っての一枚。
遊び心なのか、今も昔も人は変わらないんだな~。



※画像について
画像は他のwebサイトから拝借しています。
転載などはダメかもしれませんので、問題ありましたら
大変お手数ですが、ご指摘いただければと思います。


世田谷美術館
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/index.html


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